Nature Reviews Immunology: Vol.15


p271-282

Type 2 cytokines: mechanisms and therapeutic strategies

 

p283-294

The promise of low-dose interleukin-2 therapy for autoimmune and inflammatory diseases

図2より、CD80/86-CD28の共刺激をブロックしながら、IL-2→IL-2受容体からの刺激が入ると、提示されている抗原に対する制御性T細胞(regulatory T cells: Treg)が増殖する可能性が考えられる。これで自己免疫疾患・自己炎症性疾患が抑えられるかもしれない。

とすれば、CTLA-4-Ig+少量IL-2併用療法が、従来の治療で十分な効果が得られなかった場合、有効な治療手段になりうる。

図3に考えられる副作用が挙げられている。脱力感・筋痛・発熱・関節痛、注射部位の局所反応などで、図4には、IL-2の投与方法が、いくつか挙げられている。

 

p295-307

The development and in vivo function of T helper 9 cells